<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ブログ</title>
<link>https://hamamatsu-nozuejidousha.co.jp/blog/</link>
<atom:link href="https://hamamatsu-nozuejidousha.co.jp/rss/1407502/" rel="self" type="application/rss+xml" />
<description></description>
<language>ja</language>
<item>
<title>価格改定のお知らせ</title>
<description>
<![CDATA[
お取引様各位有限会社ノズエ自動車代表取締役野末裕価格改定のお知らせ時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。さて、弊社では近年の原材料費や運送費の高騰に加え、部品・副資材の調達コストの上昇が続いており、また、労務コストの上昇なども重なり、経営環境が非常に厳しくなっております。
これまでもコスト削減に努めてまいりましたが、企業努力だけでは現状の価格を維持することが困難な状況となっております。つきましては、誠に不本意ではございますが、2025年5月1日より、工賃レバレートの価格を改定させていただくこととなりました。お客様にはご負担をおかけすることとなり、大変心苦しく存じますが、今後も品質の向上とサービスの充実に努め、皆様にご満足いただけるよう努力してまいります。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。改定内容１時間当たりの工賃（レバレート）8000円から10000円へ値上げ
]]>
</description>
<link>https://hamamatsu-nozuejidousha.co.jp/blog/detail/20250409132352/</link>
<pubDate>Tue, 01 Apr 2025 13:25:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ワゴンRのバンパー交換しました</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは。静岡県浜松市にて自動車整備を賜っております、有限会社ノズエ自動車です。ノズエ自動車ではお客様の大切な自動車を長く安心安全に乗って頂くために日々誠心誠意自動車整備を行なっております。本日は一般的なバンパー交換の手順についてお話しさせて頂きます。①車のエンジンを停止し、バッテリーのマイナス端子を外します。これにより、誤ってエアバッグを展開するリスクを回避できます。(場合により省略可)②古いバンパーを取り外します。バンパーを固定しているボルトやナットを見つけ、それらを適切な工具を使用して緩めます。バンパーを支えているクリップやフォグランプの配線カプラー、センサー類の配線などがある場合は注意しながらそれらも外します。バンパーが固定されている場所にマスキングテープを貼り付けると、塗装が傷つくのを防げます。③取り外したバンパーを慎重に取り外し、新しいバンパーと交換します。バンパーを取り付ける前に、新しいバンパーアセンブリに付属の取り付けブラケットやクリップを取り付けます。バンパーを車体に合わせて位置調整し、ボルトやナットでしっかりと固定します。配線カプラーを外した場合は忘れずに取り付けましょう。④バンパーが正しく取り付けられていることを確認します。バンパーがぐらつかないように、しっかりと固定されているか確認しましょう。⑤すべてが正しく取り付けられたら、車のバッテリーのマイナス端子を再び接続します。以上が、車のバンパー交換の基本的な手順です。ただし、車種や仕様によって手順が異なる場合もありますので、必ず車のメーカーやモデルに応じた取扱説明書を確認しましょう。近年では自動ブレーキに関係したセンサーがバンパーに付属している自動車が増えているので、特定整備工場でないと作業ができない場合もございます。必要に応じて専門家の手助けを求めることも重要です。ノズエ自動車では浜松市にて自動車整備をはじめとした自動車のお困り事やご相談事、ご要望等をお受けしております。自動車に関して何かご相談がございましたらノズエ自動車までお気軽にお問合せくださいませ。
]]>
</description>
<link>https://hamamatsu-nozuejidousha.co.jp/blog/detail/20230623143407/</link>
<pubDate>Fri, 14 Jul 2023 11:46:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>浜松市の自動車整備ならノズエ自動車</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは。静岡県浜松市に自動車整備工場を持っており、お客様に安全で快適なカーライフを送って頂くために日々丁寧に自動車整備を行っております、有限会社ノズエ自動車です。
ノズエ自動車ではトヨタやスズキといったあらゆるメーカー、車種の自動車整備を主に承っており、自動車整備によってお客様の毎日の生活を自動車から支えております。ノズエ自動車では自動車整備に限らず、車検やアンダーコートの施工や各種自動車カスタムもお受けしております。
本日は弊社に自動車整備や自動車カスタム等をご依頼頂く際によく頂くご質問についてお答えさせていただきます。
・自動車整備や車検等を依頼した際、代車は用意して頂けますか？
はい。代車のご用意をさせて頂きます。基本的には無料で貸し出しを行っておりますが、鈑金等で長期間の貸し出しとなる場合には有料となる場合もございます。・車検は早くて何日で終わりますか？
通常の場合には二日頂いております。一番早い場合ですと、午前中にお預かりをしたのち、お預かりしたお車に異常等なく特に作業を必要としない場合であれば当日中に終わります。
ただし、部品交換等の作業が必要になった場合には翌日以降にご納車致します。・車検が切れていても大丈夫ですか？（車検の有効期限切れ）
車検の有効期限が切れていてもご依頼をお受けしております。ただ、自賠責保険も切れてしまっている場合には通常２４か月契約となるところ２５か月契約となりますため、若干保険料が上がります。・車検を依頼する際には必要となる諸費用や書類はありますか？
車検をご依頼頂く際には「車検証」「自賠責保険証」「自動車税の納税証明書」をご用意頂きますようお願いいたします。
諸費用に関しては「重量税」「印紙代」「自賠責保険の加入料」等ございますが、これらの諸費用に関しては現金でのお支払いをお願いしております。・アンダーコートの施工はいくらくらいかかりますか？
アンダーコートの施工に関してはお客様のご要望やご予算によって内容や施工範囲を決めておりますので決まった料金プランやコースはございません。
部分施工にも対応しております。
施工箇所の状態（下地の汚れや錆）によっては別途下地の処理が必要となる場合がありますので、可能であれば一度ご来店いただきお車の状態を確認させて頂いた上で
施工内容を決めさせて頂けますと幸いです。
アンダーコート施工に関してはメニューページに施工事例もございますので、よろしければご覧ください。
いかがでしょうか。弊社へ自動車整備等をご依頼いただく際にご参考にして頂ければと思います。
上記質問の他にも何かご不明点やご不安事等ございましたらお気軽にご相談ください。弊社は浜松市に整備工場を構え、静岡県の皆さまを中心に自動車整備等、自動車に関するご相談事・ご依頼事をお受けしております。
自動車に関して何かご不安ごとやご希望等ございましたらぜひ有限会社ノズエ自動車へご連絡頂ければと思います。

]]>
</description>
<link>https://hamamatsu-nozuejidousha.co.jp/blog/detail/20230403155407/</link>
<pubDate>Fri, 23 Jun 2023 15:57:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>自動車整備を頼む際の業者の納得できる選び方とは？</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは。自動車整備を浜松市にて承っております、有限会社ノズエ自動車です。
弊社ではスズキやトヨタをはじめとした国内外のあらゆるメーカーの自動車に対応して自動車整備を行っております。
浜松市にて自動車整備を行い、お客様が安心して自動車を運転できるよう精一杯努めております。本日は自動車に関してトラブルやお悩み事がある際にどこに相談し、どこに自動車整備を依頼すれば良いのか、目的やご希望等に合わせて少しお話させて頂きます。
■自動車整備の業者はどのようにして選ぶのか。その選び方は？自動車の調子が悪かったり、定期的な点検を依頼する際にどこに依頼するのが一番良いのか迷うことはございませんか？
自動車整備を依頼する業者は予算やどこまでの安心感を求めるのか等々によって選び方が異なってきます。
・『安心感第一』ならディーラー
ディーラーは信頼を一番大切にしており、修理後に不具合を起こすことは絶対に無いようにしなくてはなりません。
そういった事情から、不具合のある箇所を確実に直すために「修理」よりも「部品の交換」をして自動車整備をする傾向があり、少しでも調子が悪ければ万一を考えて一緒に修理を行います。
また、そうして部品の交換に使用するのは純正の部品ですので、国内であれ国外であれ、他と比較して高額になる傾向にあります。
更に修理内容によってはディーラーから別の自動車整備工場へ外注して修理を行うこともあり、マージン分高くなることもあります。
そういった場合には当然直接外注先の自動車整備工場に依頼した方が安く済みますが、それでもディーラーへ依頼することで保証してもらえることもございますので、『安心感第一』と考えるのであればディーラーへ自動車整備・修理を依頼するのが良いと思います。
また、メーカーやディーラーで保証に入っていてその保証内での修理対応となれば無料だったり格安で対応してもらえる場合もありますので高いのは嫌だなと感じる方も一度ディーラーへご相談頂くのが良いかと思います。
・『低価格』ならカー用品店
カー用品店には自動車整備スペースが隣接している場合が多いため大体の店舗で自動車整備を依頼することができます。
様々な車種に対応できるよう幅広く汎用性の高い商品を扱っていますので、その中から自分で選んで部品の交換等をすることができ、純正パーツを使用しなくても良いため比較的価格を抑えて自動車整備を依頼することができます。
ただし対応できる車種に限りがあったり、業務についても消耗品の交換等の簡単な作業のみである可能性や持ち込みのパーツには対応していなかったりする可能性もありますので修理内容について不安があるようであれば一度お問合せすることをおすすめいたします。
・『長く乗りたい』なら自動車整備工場
自動車整備工場はサービスや価格について業者ごとに大きく差がありますので一概には言えませんが、「パーツの交換」というよりは「修理」で対応する場合が多いですので価格面で言えばディーラーに依頼するよりは抑える事ができる傾向にあります。
また、この先どのようなメンテナンスが必要になってくるか等の相談も気軽にすることができますので修理・整備後も長く乗っていきたいといった場合には行きつけの業者を見つけて整備をお願いすると良いかも知れません。
業者によっては自動車整備の中でも特定の部分に関する作業や車種を専門にしていたりする場合もあり、得意不得意も含め自動車整備工場ごとに特徴があります。
■まとめ自動車整備についてお話してきましたが、まとめますと価格が高くても安心が第一、もしくはメーカーやディーラーの保証を使用するのであればディーラー、安さ第一であればカー用品店、整備を依頼した自動車に長く乗っていきたいのであれば自動車整備工場へ依頼すると良いでしょう。
ただし技術や知識の差についてはお店によって様々です。不安がある場合は問い合わせをしたり、クチコミを見る等して判断することをおすすめいたします。
弊社は静岡県の浜松市に自動車整備工場を持っており、お客様の自動車に関するお困り事やご相談事をお受けしております。
お客様のご要望に沿った整備内容をご提案し、お客様が愛車に長く安全に、安心して乗り続けて頂けるよう誠心誠意整備・修理させて頂きますのでお車のことでご不安ごと等ございましたらお気軽にご相談頂ければと思います。
]]>
</description>
<link>https://hamamatsu-nozuejidousha.co.jp/blog/detail/20230403155138/</link>
<pubDate>Mon, 17 Apr 2023 17:50:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>自動車整備って自分でできるの？｜浜松の自動車整備ならノズエ自動車へ</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは。静岡県浜松市に整備工場がありお客様より主に自動車整備を賜っている有限会社ノズエ自動車です。
スズキやトヨタといった各種メーカー・車種の自動車整備の他、アンダーコートの防錆施工やリフトアップ等お客様の理想の自動車へ近づけるための自動車カスタムも賜っております。本日は弊社が賜っているような自動車整備は自分で行うことはできるのかについて少しお話させて頂きます。結論を申し上げますと、できなくはないですが箇所によってはそれなりの道具や設備、知識が必要です。
また、ご自分の車であれば自動車整備を行う事はできる（どこを整備しても法的には問題は無い）ものの、人の車の自動車整備は資格を持っていなければ行えない箇所があります。
更にご自分で自動車整備は行う事が出来るものの保安基準に適合しているかは別の問題であり、自分の安全のため、そして周りの安全のためにも自動車整備は正しく行わなければなりません。特に「走る・曲がる・止まる」といった自動車の基本性能に関わる箇所は重要で、その中でも特に『止まる』に関係するブレーキなどはプロにお任せ頂きたいです。
なぜなら自動車は走らなくても事故は起きませんが、止まらないと事故が起きてしまうためです。
■自分で可能な自動車整備
自動車整備の中でも比較的難易度が低く、ご自分でも正しい知識があれば行うことができるものもありますのでいくつかご紹介いたします。
また、一定の整備方法を知っておくことでいざという時のトラブルにもある程度対処可能になります。・ワイパー交換とウォッシャー液の点検・補充
ワイパーは基本的に取り外して付け替える事ができ、適合する商品を購入してご自分で行う事が出来ます。
また、ウォッシャー液とはワイパーを試用してフロントガラスを綺麗にし視界を確保するための洗浄液です。
ウォッシャー液が切れていて出ず、ワイパーで乾拭きをしてしまうとフロントガラスを傷つけてしまう可能性もありますので定期的な点検と補充が必要です。
ウォッシャー液はボンネットを開けて蓋を外し、補充することで完了します。
一緒にワイパーの根本等に溜まっている落ち葉等を取り除いておくと故障のリスクも減らすことができます。・タイヤ交換
タイヤ交換ができるようになると万が一パンクした場合やスタッドレスタイヤ等に交換したい際にも役に立ちます。
必ずエンジンを切り、コンクリート等で舗装されたできるだけ平らで安全な場所で作業してください。
そして車体が動かないよう交換するタイヤと対角線上に位置しているタイヤに輪止めをかけます。
ホイールナットを軽く緩め、車体の下にあるジャッキポイントを探しジャッキを用いて車体を上げます。
この時、上げすぎる必要はなく、タイヤが少し地面から浮く程度で十分です。
車体を上げる事ができたら緩めてあったナットを外してタイヤを取り外します。
その後、新しく装着するタイヤを取り付け、ナットを手で回して仮止めをし、その後レンチを用いてナットが平等に締まるよう順番に均等に閉めます。
ナットがガタつかなくなったところでジャッキを下ろし、完全に車体が下りたところでジャッキを取り外します。
その後先ほどと同じように均等になるよう順番にナットの本締めを行います。
この時車種ごとに決められた力で絞める必要がありますのでトルクレンチを用いて本締めを行い、レンチを締めすぎないようにします。
レンチを締めすぎてしまうとネジ山がつぶれたり破損に繋がりますので、もしトルクレンチが無くて手で絞めた場合には速やかに自動車整備工場等へ持ち込み見てもらってください。・エアクリーナー（エアフィルター）の清掃と交換
エアクリーナー（エアフィルター）とは、エンジンに取り込み使用する空気を綺麗にろ過するフィルターのことです。
汚れているとエンジンが正常に燃焼できず、燃費の低下につながる可能性があります。
エアクリーナーは通常はボンネットを開けてエンジンルームを覗いたところにあるエアクリーナーボックスの中にあります。
ツメで閉じられており、そのツメを外すことで開くか、それで開かなそうであれば周辺部品のネジを緩める事で開きます。
この際、無理やり開けてしまうと破損してしまう可能性もありますので、無理に開けようとはしないでください。
その後エアクリーナーボックスが開いたらエアクリーナーを交換します。非常に汚れていますので汚れても大丈夫な作業用の軍手等を付けて外してください。
外したエアクリーナーを見ると外側に接する面が汚れていますので、確認して外側と内側を間違えないように新しいエアクリーナー入れましょう。
この時にも無理やり入れ込むのではなく、優しく装着するよう気をつけてください。その後は緩めたり外した部品を全て元に戻して終了です。
以上のように、自分でも行える自動車整備はいくつかございます。
ただ、どれもきちんとした知識が必要な作業ですので、もし少しでもご不安事があるようでしたら自動車整備工場等に持ち込んだりご相談頂くことをおすすめいたします。ノズエ自動車では浜松市にて自動車整備をはじめとした自動車のお困り事やご相談事、ご要望等をお受けしております。
自動車に関して何かご相談事がございましたらノズエ自動車までお気軽にお問合せくださいませ。

]]>
</description>
<link>https://hamamatsu-nozuejidousha.co.jp/blog/detail/20230403154958/</link>
<pubDate>Sat, 15 Apr 2023 14:25:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>リフトアップは車検に通る？｜自動車カスタム</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは。浜松市で自動車整備を主に賜っております有限会社ノズエ自動車です。
弊社ノズエ自動車ではお客様に安心して長くお車に乗りつづけて頂けるよう、日々丁寧に自動車整備を行っております。弊社では自動車整備の他、アンダーコートの塩害ガード施工や自動車カスタムについてもご相談を頂いております。本日は自動車カスタムの中ではメジャーかも知れません。リフトアップについてお話させて頂きます。
自動車をリフトアップして車検に通るかどうか不安な方も居るかも知れませんが、後述する内容を守れば問題なく通ることができると思います
（※車検通過をお約束するものではございません）
■リフトアップとは？リフトアップとは、自動車をカスタムして車高（地面から車体までの距離）を上げる方法、もしくは車高が上がっている状態の事を言います。
別名ハイリフトとも言います。
元々はオフロード（舗装されていない道や脇道のこと）を走ることを目的としてリフトアップしていましたが、だんだんとドレスアップ目的でリフトアップするようになってきました。
■リフトアップの効果（メリット）・車高が高い為運転がしやすい傾向にあります。・車高が上がり車自体が大きく見える為迫力が増します（ドレスアップ効果）・ボコボコとした舗装されていない道を走る際に走りやすいです。・積雪のある地域ではアンダーコートへのダメージを減らすことができます。
■リフトアップの効果（デメリット）・車高が高くなることで左右への動きがキツくなる可能性があります。・車高が高いためリフトアップ前よりも風の影響を受けやすくなり、直進する際に風の抵抗を受けて走りづらくなったり、横からの風のあおりを受けやすくなります。
■リフトアップの注意点自動車検証に記載ある全高より±４センチ以内にとどめておかないと構造等変更検査が必要になります。「構造等変更検査」とは自動車の安全の基準を満たす範囲で自動車の構造変更を行う場合に必要になる手続きです。
必要になる場合には車検と同時に行うのが一番無駄がありません。
なぜなら、車検後に構造等変更検査が必要となるようなカスタム等を行った場合には車検の残っている期間を切り捨てて継続検査を受けることになるためです。ただし、指定部品を溶接、もしくはリベット以外の取り付け方法によって装着した場合には自動車検証に記載の全高より±４センチを超えていても（その他の基準を満たしている場合）構造変更等の手続きは不要です。
しかし、指定外部品を用いて±４センチ以内に抑えたとしても、そこから更に指定部品を用いて±４センチを超えた場合には構造等変更検査が必要になります。■リフトアップし車検を通るためには・車検証に記載されている全高から±４センチ以内にとどめておくこと。
もしくは
・指定部品のみを用いてリフトアップすること。
もしくは
・構造等変更検査を受け、しっかり手続きを行うこと。
これらのことを気を付けることが大切です。
とはいえ、簡単にお話してしまったためまだまだリフトアップによる車検への影響についてご不明点やご不安点等あるかと思いますのでリフトアップをお考えの方は詳しくはお問合せ頂ければと思います。
弊社ノズエ自動車は浜松市にて自動車整備を行っている会社です。
自動車整備はもちろんのこと、車検やリフトアップといったカスタムまでお受けしておりますのでお気軽にご相談ください。
]]>
</description>
<link>https://hamamatsu-nozuejidousha.co.jp/blog/detail/20230403154722/</link>
<pubDate>Wed, 05 Apr 2023 15:49:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>アンダーコート施工、塩害ガードって意味あるの？｜自動車整備なら浜松にあるノズエ自動車へ</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは。静岡県の浜松市にて自動車整備を賜っております、有限会社ノズエ自動車です。
ノズエ自動車ではお客様の大切な自動車を長く安心安全に乗って頂くために日々誠心誠意自動車整備を行っております。
お車に関するお困り事やご相談事等がございます場合にはお気軽に弊社までご連絡頂ければと思います。本日は弊社でもご依頼を受け賜わっております、アンダーコートの施工（塩害ガードの施工）についてお話させて頂きます。
■自動車が受けてしまう塩害とは海に近い地域で受ける潮風には海水の塩分が含まれており、また台風後には海水で地面が濡れていることがありその海水をタイヤが巻き上げたり、乾いた後の塩分が雨等で再び塩水となりその上を走る事で自動車の下回りに塩分が付着し、錆等の塩害に繋がります。
また、雪の降る地域では道路に凍結防止や積雪防止のために雪が解けるよう融雪剤が撒かれています。
融雪剤には塩化ナトリウム等が含まれておりますので、これらの上を自動車で走行することで塩害になってしまいます。このように、自動車の下回りは海に近い地域の潮風や雪の降る地域に道に撒かれる凍結防止の塩化カルシウムの影響によって大きくダメージを受け、塩害に繋がってしまいます。
■自動車に対する塩害による影響塩害以外にも錆が発生することはありますが、塩害によって錆の進行がより進んでしまいます。
発生した錆を放置することで錆の進行が進んでしまい、酷くなると穴が開いてしまったり、部品の欠落に繋がる可能性もあります。
地域や走る道路にもよりますが、長く安全に自動車に乗っていくためにはアンダーコートの塩害対策は必要となってきます。
■アンダーコートの塩害対策に有効な手段とは・洗車
塩害を受けやすい海辺や積雪の多い地域を走った時には早めにカーシャンプーを用いてアンダーコートまでしっかり洗車を行い、
水気が錆に繋がらないようしっかり拭いて乾燥させましょう。・アンダーコートアンダーコートをすることで傷がついてしまうことを防ぎつつ、塩害から守ります。
■塩害による防錆にはアンダーコートの施工がお勧め
洗車による塩害防止も可能ですが、走るたびに毎回隅々まで洗車を行うのは難しいことかと思います。
アンダーコートをすることで見た目も綺麗に塩害防止し防錆効果をすることが可能ですので、自動車の塩害防止にはアンダーコートを施工することをおすすめいたします。
弊社は静岡県浜松市にて自動車整備を中心にアンダーコートの施工も承っております。
価格等に関してはお客様のご要望等にもよりますので少しでも気になりましたらお気軽にご相談頂ければと思います。
詳しい施工内容に関しては弊社ホームページにも施工例がございますので、ぜひご覧になってみてください。
]]>
</description>
<link>https://hamamatsu-nozuejidousha.co.jp/blog/detail/20230403154432/</link>
<pubDate>Mon, 03 Apr 2023 15:47:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>浜松市｜自動車の整備・修理・車検ならノズエ自動車にお任せください！</title>
<description>
<![CDATA[
浜松市で自動車整備をしているノズエ自動車です。点検・車検・修理・鈑金・カスタム・用品取付・アンダーコートなんでもお任せください！お見積りだけでもお気軽にご相談ください。
]]>
</description>
<link>https://hamamatsu-nozuejidousha.co.jp/blog/detail/20230330105320/</link>
<pubDate>Thu, 30 Mar 2023 11:25:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ホームページを新規オープンしました！</title>
<description>
<![CDATA[
浜松で自動車の整備、販売をしているノズエ自動車です。お見積り等お気軽にご相談下さい。ブログの更新もしていく予定なのでご覧頂けると幸いです。
]]>
</description>
<link>https://hamamatsu-nozuejidousha.co.jp/blog/detail/20230330102843/</link>
<pubDate>Thu, 30 Mar 2023 10:39:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
